シュークローゼットにあふれたその靴 捨てるタイミング

靴を捨てる前に、靴からはじめるコーディネートをしてみる


そういえば買ったのにまだ履いてない靴 出番がないかもしれないから捨てようかな・・そう思っているあなた

発想を少し変えてみてはいかがでしょう

ベストセラーの「服を買うなら、捨てなさい」

その本に書かれていた素敵な言葉

【コーディネートを考えるときは、靴から決めるのが鉄則です 】

今日、何着ようかしら?って迷ったときは

この靴を履きたい!って1足チョイスしてから服選びをすると新鮮なんです

デコラティブな靴をアクセントにして、あえてシンプルなワントーンコーデ

ちょっと落ち込んでいるときに足元を見ると元気になる明るいカラーの靴

いつものコーディネートにいつもと違った靴を選択するだけで、沈んだ気持ちがウキウキするかも。

たとえば

全身ブラックにアクセントで足元見るたび嬉しくなったり、チュールスカートにヴィヴィットなスニーカーで元気が出たり。

もしかしたら、履かなかった靴は、発想の転換であなたにとって、なくてはならない靴になるかもしれませんよ

 

その靴をはいた自分をイメージしてみて


靴箱の中の履きふるした靴でも、靴は捨てれない!という方、意外にも多いんですよね

なぜ?

それは、自分の足に馴染んでいるから、履きやすいからじゃありませんか?

もし、その靴が、あなたの足に馴染んでいるのではなく、あなたの歩き癖に型崩れをしていたとしたら?
それはあなたの足にとって大敵で、足がその靴に合わせてゆがむ始まりです

 

 

想像してみてください

 

玄関先で綺麗に磨かれた手入れの行き届いた革靴と、ヨレヨレの型崩れしたあなたの靴が並んでいる光景を!

突然はいつ来るかわかりません(笑)

あなたにとって愛着のある靴でも、人から見たら汚れて汚い靴に見えてしまうかも

 

その靴、人前で堂々と履ける靴ですか?その靴を履いてワクワクしますか?

履きつぶした靴は、思い切ってさよならをして新しい靴でモチベーションをあげていきませんか?

 

愛情もってその靴に息を吹き込むように


踵が傾いているとか、ちょっとした靴のダメージは、しまう前に修理しましょう

翌年に履こうとしたら、ヒール部分がすり減っていて、カンカン、耳をつんざくような音が!なんてことになると、せっかくのオシャレが台無しになってしまいます

しまう前にチェックして、修理に出しておけば履きたいときにすぐ履けますね

・しまう前に靴の汚れのチェックをして、栄養を与えてあげましょう

シワしわになっていたり、ツヤがない靴でもお手入れ次第でよみがえります

是非、愛情込めて栄養与えて、通気性のいい場所で乾かしてからしまいましょう

・ 大切に履きたい靴にはシューズキーパーで型崩れしないようにしましょう

洋服をしまうときに型崩れしないように畳んだり、しわにならないようにハンガーにつるしたりしますよね

靴も同じです。

型崩れしないように、シューキーパーで整えて置くといいですね

 

「いざ!」というときのために靴のお手入れを習慣にしておけば、靴の寿命も延びますね

 

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