若く・美しく・元気の秘訣は足からつくる

元気の秘訣①歩幅と認知症のリスクの関係

先日のニュースで見つけました

歩幅が狭いと認知症のリスクが多くなるそうです

最近、スマホ見ながら歩いている方多く見かけますよね

そうなると颯爽と歩くことが難しくなります

もちろんブカブカな足に合っていない靴を履いて歩けば自然と歩幅は狭くなります

当然、姿勢も猫背気味になり、普通に歩いていても歩幅が狭くなっていくかもしれません

 

ちなみに女性の平均歩幅は 身長ー100センチくらい

また、ウオーキングなどは身長×0.45くらい

といわれています

 

自宅の部屋サイズを測って何歩で歩いているかを試してみてはいかがでしょうか?

この時ちゃんと前を向いて姿勢正しく歩くことを心がけてください

また、

B4コピー紙 257 × 364 ミリなので 縦 2枚で 72.8センチ

A4コピー紙 210 × 297 ミリなので 縦  2枚で 59.4センチ

これに合わせて足のつま先から逆足のつま先 あるいはかかとから逆足のかかとにあわせて

歩幅の確認するのもよいのではないでしょうか?

 

注意して欲しいのは、

素足の時と靴を履いている時では歩幅は違います!

 

ウオーキングのシューズの場合、足指が蹴り出しやすい構造になっていたり、歩く時の振り子の役目になっています

近くにジョキングコースなどで距離がわかるようであれば歩数を計測してみてくださいね

いつも元気で素敵に年を取りたいですね

 

元気の秘訣②血管年齢を若返らせる

以前、体の不調でもしかしたら??と思い脳神経外科に行ったことがあります

その時に血管年齢を測定してもらったらプラス5歳(・・;)

先生いわく

「血管年齢が若いと身体も若く、美肌効果もあるんだよ」といわれショックでした~~

 

50歳過ぎると骨粗しょう症だったり、ホルモンバランスの低下など

自分で自分の体がコントロールできなくなることもしばしば(汗)

 

軽く汗ばむくらいの運動を週に3回以上のペースで行うようにすれば効果があるそうです

筋トレではなく有酸素運動

酸素をきちんと体内に取り込むことで細胞の活性化につながります

やはり歩くことが一番手っ取り早い

1日8000歩を目安に歩く

足早、歩幅も意識して歩く

せっかく有酸素運動をしているのだから姿勢よくデコルテを開いて歩いてみてくださいね

 

元気の秘訣③ 正しい姿勢とフォーム


自己流のウオーキングフォームは身体の故障の原因になるので正しいフォームを確認しましょう

線が下向きで前かがみになっていたり、視線が上向きで反り返ってしまうと腰や膝に負担がかかります

猫背のまま、首だけ前方にむけて走ると肩や首に負担がかかります

♦姿勢チェックポイント♦

・デコルテを広げて歩くこと。酸素をきちんと体内に取り込めますので有酸素運動としては大事です

・腕をしっかり振ること。前にではなく、後ろに引くように振ると、上半身と下半身のねじれで歩幅が広く保てます

・足指は自然に広げる意識を持つこと。しっかりと蹴れるので歩幅も大きくなりますので、五本指ソックスがおススメ

・「太ももから脚」ではなく「腰から脚」のイメージで腹筋を意識すると股関節を痛めませんよ

 

正しく歩く前に準備をしましょう


体の固い方、運動不足の方は柔軟体操をしてから始めてはいかがでしょうか?

股関節や、足首、アキレス腱、肩甲骨など

無理なストレッチではなく、心地よいところまで伸ばしていくとポカポカしてきますよ。

女性は特に身体が冷えていることが多いので、体温をあげてから始めるとよいのではないでしょうか?

普段使わない筋肉をいきなり動かすのではなく、準備運動も効果的です

いきなり大きな歩幅で歩いて関節や筋肉、じん帯を傷めないように準備も大切ですね

 

 

また歩幅を広くして歩くと

・.股関節が痛い.・太もも前側が筋肉痛になる・つまづくことがある・土踏まずが痛くなる

そんな方は関節の柔軟性が低下していたり、足のアーチの低下が原因かも!

 

 

膝や腰を傷めないように インソールで地面の衝撃を緩和させることも大切です

足の形や肉質にもよって、固さや、アーチの高さが違いますので、必ず専門家に見てもらうことが一番おススメです

 

 

歩幅を広くするコツがつかめない

長時間歩くとかかとが痛くなる

かかとに靴擦れができる

 

そんな方は、歩き方に問題ありかも!

正しい体重移動、重心ができてないのかも。

そんな方は是非ご来店くださいませ♡

10年20年先を見据えて、しっかりした歩行を心がけたいですね。

 

お役に立てたら嬉しいです♪ シェア大歓迎(^^♪